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2010 FIFA ワールドカップライブ情報


南アフリカの盛り上がりをサッカー記者やソニースタッフが現地からお届けBELIEVE IN WORLD IMPRESSION
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News Detail

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カレマ・モトランテ副大統領らが W杯に向けた準備態勢の順調さを強調

2010年03月04日
photo ©2010 FIFA World Cup Organising Committee South Africa

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会™開幕まで100日を迎えるに際して、南アフリカは開催権獲得後に進めてきた準備態勢の順調な進展をアピールした。

3月2日、開催都市のひとつであるダーバンでの祝典で、南アフリカ共和国のカレマ・モトランテ副大統領は「開幕まで100日を迎えるに際して、我々は非常に大きな誇りを感じている。その理由は開幕前3ヶ月の時点で、すでに世界各国のサポーターを歓迎する準備が整ったと宣言できることにある」と述べている。

国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ブラッター会長は「2004年5月10日、チューリッヒでの2010年ワールドカップ開催国発表に際して、私は封筒の中に南アフリカと書かれていることを確信していた。その夜、ネルソン・マンデラ氏が自らの手で優勝トロフィーを高々と掲げた時、彼は夢が現実となったと話していた。力を合わせれば夢は叶うものだと」と開催権獲得が決定した夜のエピソードを紹介した。

また2010年FIFAワールドカップの南アフリカ大会組織委員会のダニー・ジョーダン最高責任者にとって、世界最高峰のサッカーイベントの開幕100日前という節目は、これまでに成し遂げてきた準備を讃える祝賀会と言っても過言ではない。「開催が決定した2004年以降、我々は長い道のりを歩んできた。ハード面でのインフラ整備はほぼ完了すると同時に、ファンや各国の代表チームを迎えるスタジアムも間もなく完成を迎える。世界中からの訪問者が到着する主要な空港についても完成を間近に控えている。この後、開幕までの100日は南アフリカ国民の一人ひとりが待ちにまった世紀の祝宴に向けての準備を整えることが必要となる。我々、南アフリカ人はこれまで幾度となく懐疑的な視線を向けられてきたが、開幕まで100日という大きな節目を祝うに際して、南アフリカの準備態勢は万全に整うということを大いなる自信とともに世界に向けて伝えることができる」とジョーダン最高責任者は述べている。

この日のダーバンでの祝典は、4日間の行程で実施された全ての開催都市とスタジアムを巡る視察ツアーの締めくくり。南アフリカ大会組織委員会のダニー・ジョーダン最高責任者とFIFAのジェローム・バルケ事務局長が約100人の報道関係者を案内した。今回の視察は2月26日にヨハネスブルグでのサッカー・シティとエリス・パークへの訪問でスタートし、ダーバンのモーゼス・マブヒダ・スタジアムで全日程の終了を迎えた。

「我々はこの数日で南アフリカ国内を駆け巡り、ワールドカップ開催に向けた準備の進捗状況を確認し、万全な態勢の確立に向けて大きな自信を得ることができた。開幕までの100日間で、代表チームやサポーターにとって唯一気がかりなことがあるとすれば、それは7月11日に優勝トロフィーを獲得するのはどこの国になるかということ。数年にわたって入念な準備を進めてきた全ての開催都市には大きな拍手を送りたい。努力は必ず報われることになる。開幕まで100日を迎えるに際して、これまでに重ねてきた努力とワールドカップの成功に向けて貢献してくれた多くの人々とともに祝杯を交わしたい」とジョーダン最高責任者は述べている。

本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『南アフリカ観光局』広報
チャプターワン 担当:新見朋子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615

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