2010 FIFA ワールドカップライブ情報 南アフリカの盛り上がりをサッカー記者やソニースタッフが現地からお届けBELIEVE IN WORLD IMPRESSION |
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ソニーによるW杯南アフリカ大会ディスプレイの展開を歓迎
2010年02月18日オフィシャルFIFAパートナーであり、サッカー日本代表のサポーティングカンパニーも務めるソニーが、JR品川駅構内でワールドカップ南アフリカ大会のスタジアムに見立てたディスプレイを展開している。2月1日からのディスプレイではオランダとの第2戦が行われる「ダーバン・スタジアム」を再現。3月1日からはデンマーク戦が行われるラステンバーグの「ロイヤル・バフォケン・スタジアム」も登場する予定となっている。
ディスプレイ中央のビジョンでは南アフリカ大会への期待を高める映像を、ソニー「BRAVIA」の高画質で楽しめる作りとなっている。また「SONY」のロゴを特別に入れたワールドカップ公式球のレプリカも展示。さらに、色彩豊かなディスプレイはカウントダウン機能も備え、6月11日の大会開幕までの時を告げている。ディスプレイの側面では、南アフリカの各スタジアムとスタジアムのある都市の特徴も紹介している。
ディスプレイは、JR品川駅の中央改札を抜けて駅構内に入ったほぼ正面に設置されている。
なお、ソニーでは「日本代表戦応援ツアー」やワールドカップで試合直前の日本代表を撮影できる体験「ソニーピッチフォトグラファー」が当たるキャンペーンも実施している。(3月28日まで。詳細はhttp://www.sony.co.jp/united/football/)
南アフリカ観光局のアジア・パシフィック地区リージョナルマネージャーであるブラッドリー・ブラウワーは「ソニーならではの技術を駆使して、ワールドカップ南アフリカ大会を一緒に盛り上げてくれるのはとても光栄なこと。4ヵ月後に控えた開幕に向け、ワールドカップムードが一層高まっていくと確信している」と歓迎の意を表している。
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