2010 FIFA ワールドカップライブ情報 南アフリカの盛り上がりをサッカー記者やソニースタッフが現地からお届けBELIEVE IN WORLD IMPRESSION |
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マラドーナ監督による治安面での不安を一掃する発言を歓迎
2010年02月04日2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会™に出場するアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は、先頃、ベースキャンプ地となるプレトリアの視察のために南アフリカを訪れ、開幕に向けた準備の進捗に満足の意を示すと同時に、取りざたされている治安面での不安を一掃。南アフリカへの試合観戦をサポーターに向けて促した。
「我々は安全な国で開催されるワールドカップの試合に臨むことを承知している。今日の世界では何が起こるかわからないが、今回の南アフリカにおける1週間の滞在では全ての物事が順調に進み、人々もとてもフレンドリーだった。南アフリカは以前からワールドカップを開催するにふさわしい国であったし、今回の大会でホスト国を務めることは適切であると思っている」とマラドーナ監督はヨハネスブルグのSAFA(南アフリカサッカー協会)ハウスで述べている。
またワールドカップ開幕戦と決勝戦の会場となるサッカーシティを訪れたマラドーナ監督は「これまでに多くのスタジアムを訪れているが、サッカーシティの大きさには圧倒された。本当にすばらしいスタジアムに仕上がっている。今回足を踏み入れることができたのは嬉しいし、ふたたびプレーに復帰したくなるほどの刺激を受けた。でも残念ながら私の時代はすでに過去のこと」とも述べている。
マラドーナ監督は今回の南アフリカ訪問で、2010年FIFAワールドカップの南アフリカ大会組織委員会のダニー・ジョーダン最高責任者をはじめ南アフリカサッカー協会のカーステン・ネマタンダ二会長、同協会のレスリー・セディベ最高責任者、組織委員会の幹部らを訪問。サッカーシティではジョーダン最高責任者と代表チームのユニフォームを交換するなどして取材陣の撮影に応じた。
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『南アフリカ観光局』広報
チャプターワン 担当:新見朋子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615
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