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受賞作品

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第2回受賞作品

審査員:ブラッドリーブラウワー局長のコメント

Congratulations!
ご当選おめでとうございます。そしてたくさんの写真を応募いただきありがとうございました。すべての応募作品に込められた南アフリカでの感動体験は、どれも素晴らしいものばかりで、大変難しい選考となりました。なかでも世界にまたとない南アフリカの魅力と、撮影者の驚きと感動が伝わる作品を以下にご紹介します。当サイトをご覧になっている皆さんも人生の新境地に出会える南アフリカへぜひお越しください 。

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第2回応募 最優秀賞

斉藤 有加さん(大阪府・23歳) 『テーブルマウンテンと私。』

テーブルマウンテンと私。

撮影者 :斉藤 有加さん

撮影場所:西ケープ州

撮影日時:2008年07月19日

<斉藤 有加さんの撮影エピソード> いつもとはちょっと違った角度からのテーブルマウンテン。
一緒に写りたくて思わずセルフポートレイト!

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審査員:澤野 新一朗氏のコメント

構図がシンプルでバランスもとても良いと思います。この作品を見ていると本当にこの場所を訪れたくなりますね。インド洋と大西洋の間に位置するケープタウンは、かつてアジアとヨーロッパ間を往来する航海船にとって重要な港でした。そんな数世紀前の船乗り達もきっと、これと同じテーブルマウンテンの風景を臨んでいたのだと思うと感慨深いですね。

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観光局メモ

写真のテーブルマウンテンは、南アフリカ・ケープタウンの最も代表的なシンボルと言えるでしょう。向かって左がデビルズピーク、右がライオンズヘッド、手前がケープタウンの街です。テーブルのように平らな頂上が有名ですが、よく見ると巨人が寝ている姿にも見えるのですよ。お分かりになりますか?

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第2回応募 優秀賞

平岡 武澄さん(東京都・72歳) 『ちょっと一服』

テーブルマウンテンと私。

撮影者 :平岡 武澄さん

撮影場所:西ケープ州

撮影日時:2008年07月07日

<平岡 武澄さんの撮影エピソード> ホウトベイよりアザラシの島シールアイランド観光に行くため船に乗ろうと歩いていた時、男性が箱に腰を掛けタバコを吸っていました。何とそのそばに大きなアザラシがいました。ウワァーッと思いシャッターを押しました。
タバコを吸っているそのそばで、アザラシがおとなしく座っていたのが大変印象的でした。観光を終わり下船した時には、もういませんでした。

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審査員:濱崎 祐生彦氏のコメント

年老いた漁師とアザラシのほのぼのとした会話を感じ取ることができます。ゆったりと流れる時間の中での非日常的なシーンは、私たち日本人にとってとてもめずらしく印象的ですね。

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観光局メモ

ホウトベイは野生のアザラシの群れが生息するドイカー島へのクルーズ船が発着する港町です。人懐こい性格のアザラシはよく港付近に姿を現すので、こうした光景もめずらしくありません。またこの波止場にはユニークなクラフトショップやマーケットが数多く並んでおり、ここでお土産を購入するのもお勧めです。

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第2回応募 特別賞

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